BILE360

胆管造影シミュレーター

BILE360|胆管造影シミュレーター

BILE360(バイルサンロクマル)はERCPに必要なカテーテル操作のトレーニングができるシミュレーターです。
胆管パーツは実際の人体DICOMデータから作成したモデルです。透明なモデルにより目視でのカテーテル操作の確認ができます。また透視下での見え方も再現しており、実際に造影することも可能です。胆管部は360度横回転することで、患者の体位変化した際の見え方も再現いただけます。

どこでもERCP手技のトレーニングが可能

JMCと帝京大学が共同開発した本モデルはカテーテル操作から手技の流れまでERCPに必要な技術を学んだり共有することができます。従来は透視下でしか見ることのできなかった構造も、目視により観察することができるので解剖学的構造の理解にもつながります。
また、BILE360は専用タンクに水を入れるだけで準備ができるので、医局や会議室など、どんな場所でも素早くトレーニングを開始することができます。 

製品の特徴

  • 人体のデータを元にモデルを作成
  • カテーテル操作が行える
  • 透視下で使用できる
  • 360度回転することができる

主な使用用途

臨床現場、医療機器の操作練習、医療機器開発の検証モデルを想定しています。

  • カテーテル操作のトレーニング
  • 解剖学的構造の理解
  • 造影トレーニング
  • 手術器具開発時の検証

開発者のお声

帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科科長 土井 晋平先生

トレーニングから開発まで幅広い活用が可能

JMCと帝京大学が共同開発した本モデルはカテーテル操作から手技の流れまでERCPに必要な技術を学んだり共有することができます。従来は透視下でしか見ることのできなかった構造も、目視により観察することができるので解剖学的構造の理解にもつながります。
また、BILE360は専用タンクに水を入れるだけで準備ができるので、医局や会議室など、どんな場所でも素早くトレーニングを開始することができます。 

対応可能素材

  • エポキシ樹脂(光造形)
  

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