胆管・胆嚢

術前シミュレーションモデル

胆管・胆嚢シミュレーター

胆管モデルは学生や若手医師への解剖理解や術前トレーニングツールとして活用できます。
DICOMデータを基に製作しているので細部まで再現がされており、チューブやメタリックステント、クラッシャーなどのデバイス、その他様々な手技のトレーニングが可能なモデルとなっています。
肝管は最大で8枝まで製作することも可能なので、複数のステント留置にも対応しています。

製品の特徴

肝管は8枝まで製作することが可能で、ステント留置から胆石除去のためのデバイスを使用することができます。
また、デバイス評価から術前トレーニングまで幅広く活用することも可能で、特に下記のトレーニングにご活用いただけます。

  • チューブステントやメタリックステントの使用
  • 肝門部でのSBS(side-by-side)法やSIS(stent-in-stent)法にも対応
  • 肝管は8番までの作成することも可能
  • 術前トレーニングからデバイス評価まで幅広く対応

主な使用用途

臨床現場、医療機器の操作練習、医療機器開発の検証モデルを想定しています。

  • カテーテル操作のトレーニング
  • 胆石除去のトレーニング
  • ステント留置トレーニング
  • 手術器具開発時の検証

対応可能素材

  • エポキシ樹脂(光造形)
  • シリコン
  

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