脛骨骨折治療

術前シミュレーション

脛骨骨折治療に3Dプリンターを活用

脛骨とはすねを通る2本の骨の内の太い骨に当たります。脛骨は外力により負傷しやすく、覆う皮膚も薄い為、骨折部分が外に出てしまう「開放性骨折」になりやすい部位です。
脛骨骨折は、転位(ズレ)が少ない場合はギプス等で固定する治療を行いますが、転位が大きい場合は手術でズレを元に戻した後にプレートやスクリューで固定します。
JMC Labの術前シミュレーターでは、患者さまの実寸大のモデルを製作して術前にプレートやスクリューの位置検証をすることが可能です。

脛骨骨折治療における
術前シミュレーションのメリット

レートやスクリューの埋入する深さや角度などを事前に確認することの 大きなメリットとして以下の4点があります。

  • 治療時間の短縮
    治療時間の短縮
  • 治療精度の向上
    治療精度の向上
  • 患者さまへの
    負担軽減
    患者さまへの負担軽減
  • 手技の向上
    手技の向上

主な使用用途

  • 手技の確認、治療計画の策定
  • 研修員、学生のトレーニング
  • 医療機器メーカーの開発ツール・営業ツール・マーケティングツール

対応可能素材

  • エポキシ樹脂(光造形)
  • ナイロン
  • 石膏
  • シリコン
  

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