骨盤

術前シミュレーション

骨移植シミュレーションモデルに3Dプリンターを活用

骨盤骨折は、事故などで大きな外力が加わった時に起こる骨盤輪骨折や、まれにスポーツなどでの外傷で起こる剥離骨折などがあります。
骨盤輪骨折の後方要素が破壊され不安定な場合は手術が必要になり、スクリュー・プレート・脊椎固定用インプラントなどを用いて固定します。
手術では骨移植が必要となることが多く、移植方法は自家骨移植・人工骨移植・同種骨移植などがあります。
JMC Labの術前シミュレーターでは、患者さまの実寸大のモデルを製作し、術前にプレートの固定具合や移植の位置検証をすることが可能です。

骨接合材料(インプラント、プレート)
設置シミュレーションモデルのメリット

骨切り、ドリリング、固定などインプラントを設置するまでの工程を行うことが可能です。自家骨移植の際に、移植部位の形状を事前に確認できます。

  • 治療時間の短縮
  • 治療精度の向上
  • 患者さまへの
    負担軽減
  • 手技の向上

主な使用用途

  • 手技の確認、治療計画の策定
  • 研修員、学生のトレーニング
  • 医療機器メーカーの開発ツール・営業ツール・マーケティングツール

対応可能素材

  • エポキシ樹脂(光造形)
  • ナイロン
  • 石膏
  • シリコン
  

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