下歯槽管モデル

術前シミュレーション

術前シミュレーション下歯槽管モデル

顔の大きさを修正する顔面輪郭形成は、頬骨形成、下顎角形成(エラ削り)、オトガイ形成(アゴ削り)などがあります。
下顎の骨内部には下歯槽管という管があり、その中には味覚などを司る重要な神経が通っています。下歯槽管を損傷してしまうと腫れ・しびれ・味覚麻痺などを引き起こす可能性があるため、術前に位置を正確に把握することが非常に重要になります。
JMC Labの術前シミュレーションモデルは患者さま様ごとの完全オーダーメイド製の透明モデルに下歯槽管を色付けしており、下歯槽管までの奥行きや深さが正確に確認でき、術前のシミュレーションに最適なモデルとなっております。

下顎枝垂直骨切術_オトガイ形成術

術前シミュレーション下歯槽管モデルにおける
3Dプリンター活用のメリット

術前シミュレーションに3Dプリンターを導入するメリットとして以下の4点があります。

  • 治療時間の短縮
    治療時間の短縮
  • リスクの軽減
    リスクの軽減
  • 患者さまへの
    負担軽減
    負担軽減
  • 審美性の向上
    審美性の向上

主な使用用途

美容形成外科・歯科口腔外科・形成外科のシミュレーション用途として特に有効です。

  • 骨切りの術前シミュレーション
  • 手技の確認、治療計画の策定

対応可能素材

  • エポキシ樹脂(光造形)
  • ナイロン
  • 石膏
  • シリコン
  

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